「パパ〜漢字書いたー」と
誇らしげにテケテケやってきた
5歳の娘の持つ紙切れには、こう書いてあった。
「自由」。うーん。漢字なんてものすごい数あるのに、
なんてエキセントリックなチョイスなんだ。
さすがは俺の子だー。こっちが誇らしいよ。
なんて読むのかは、知らなかったけど
その辺にあった本に載ってるのを見ながら書いたんだとか。
“じゆう”って読むんだよって教えたら
「へぇー、なんでもやっていいってことでしょう?」って嬉しそうだった。
なんでもやっていいけれど、責任も発生するんだよ
って話はいつかする必要があるだろう。。。
「自由」といえば、
自由を歌う
ブルースマン、もとい、お笑い芸人。
犬井ヒロシに大注目。
「エンタの神様」にまたひとり楽しみが増えたね。
あの関西弁とブルースの融合が僕の心をワシ掴みだ。
★犬井ヒロシ(エンタの神様)
- 2006/04/30(日) |
- 日々あれこれ
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★Bukka White-Aberdeen Mississippi Blues(04:25)
1930〜70年代に活躍したミシシッピ・デルタ・ブルースの重鎮、
ブッカ・ホワイトの動画。
スチールボディのナショナル・リゾネイターギターで
ボトルネックを披露してくれます。
なかなかレアな動画ではないでしょーか。
こりゃー永久保存版だね。(゚∀゚)w
- 2006/04/28(金) |
- 音楽オンガク!
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今日、ん?
きのうか。4月20日ね。
グーグル開いたら、ロゴがミロ・バージョンになっていた。

おおーイイネ!ナイス!
今日はミロの日なのねーってことで調べたら、
誕生日でした。113回目の。
ミロは、僕が大好きな画家のひとり。
スペイン、カタルーニャ(バルセロナ)が生んだ
20世紀を代表する画家のひとりだね。
僕がもっとも好きな作品がこれ。

Dog Barking at the Moon(月に吠える犬)
高校生の時…。
当時、進路やらなんやら、
これからの人生っていうか、夢? 目標?
いったいなんなの?
俺はどーしたいの?
なーんて漠然としたものはありつつも
モンモンとしていた時に出会った作品で、
この作品の犬に自分を投影し、
鳥肌がたったというか、震えたというか、
んー
稲妻が走ったって感じだったね。
投影したというよりも
この犬が自分に見えてしょうがなかった。
この絵の本当の意味というか、主題というか
そーいったものは何なのか調べたことはないが、
月=夢、希望、願望、欲望であり
犬はそれらを強く望んでいながらも
ハシゴの登り方を知らない。
あるいは、登ったとしても
近づきはするけれども、到着ではない。
「んじゃーどうすればエェねーーーん」という叫び。
ミロがどういう意図でこの作品を描いたのか知らないけど
僕はそういう風に感じたし、また、感動、解釈したので、
真意を探ろうとは思わない。
それでいいのだ。
今日、あ、昨日か。
グーグルのロゴを見て
ミロのことを思い出し、
この作品に出会った時のことを思い出し…。
忘れてたよ。
原点を思い出したような気持ち。
僕はまだ、なんにも成し遂げてはいない。
ありがとうグーグル。
僕のチャレンジは続く。
★ジョアン・ミロ(Joan Miró)Wikipedia
- 2006/04/21(金) |
- アート・デザイン
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